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2026.07.11

成人式当日は朝の支度から式典・撮影・二次会まで進むのが一般的な流れです。振袖の着付け時間の目安、式典のプログラム内容、準備を始める時期まで当日を迎える前に知っておきたい情報を解説します。
成人式当日は、朝の支度から式典、写真撮影、二次会へ進む流れが一般的です。
成人式当日は、ヘアメイクや着付けなどの支度から始まり、式典への参加、友人や家族との写真撮影、夕方以降の同窓会・二次会へ進む流れが一般的です。
午前中に式典がある地域では、朝5時台に起きて支度を始めることもあります。ただし、成人式は必ず午前中に行われるわけではありません。自治体や会場によって受付時間・式典時間が変わるため、案内状や自治体の公式サイトで必ず確認しておきましょう。
たとえば、札幌市の令和8年(2026年)成人の日行事は、2026年1月11日(日)に区ごとに開催され、受付時間や式典時間は次のように分かれていました。
● 中央区:受付13時/式典14時〜14時55分
● 北区:受付12時30分/式典13時30分〜14時30分
● 東区:受付13時/式典13時30分〜14時
● 白石区:受付13時15分/式典14時〜14時30分
● 厚別区:受付12時30分/式典13時〜13時45分
● 豊平区:受付11時45分/式典12時30分〜13時
● 清田区:受付10時/式典11時開始
● 南区:受付13時/式典13時30分開始
● 西区 第1部:受付10時30分/式典11時30分〜12時15分
● 西区 第2部:受付13時30分/式典14時30分〜15時15分
● 手稲区:受付12時30分/式典13時30分〜14時15分
このように、成人式は「必ず午前中に参加するもの」とは限りません。同じ札幌市内でも区によって開始時間が違うため、式典時間に合わせてヘアメイク・着付け・移動の時間を逆算しておきましょう。
式典時間が午後なら、朝の支度に少し余裕を持てます。一方、午前の式典なら、着付け・ヘアメイク・移動時間を逆算して、かなり早めに動く必要があります。前日の夜に持ち物をまとめておくと、朝の慌ただしさを減らせます。
出典:札幌市「令和8年(2026年)成人の日行事 対象者の皆さまへのお知らせ」
振袖の支度はヘアメイク込みで約1.5〜2時間を見ておくと安心です。
振袖の着付けは、一般的に40分〜1時間ほどかかります。ヘアセットやメイクにもそれぞれ時間がかかるため、支度全体では1.5〜2時間ほど見ておくと安心です。
成人式当日は、着付けや美容室の予約が集中しています。前の人の支度が押したり、道路が混んだりすることもあるため、式典開始の2〜3時間前には支度が終わるように予定を組むと落ち着いて行動できます。
服装にも少し気を配りましょう。ヘアメイク後に服を脱ぐことを考えて、ボタンシャツやジップアップのカーディガンなど、頭を通さずに脱げる服で支度会場へ行くのがおすすめです。せっかく整えた髪型を崩しにくくなります。
成人式の式典では、市区町村長や来賓からのお祝いの言葉、新成人代表のスピーチ、記念品の贈呈、演奏や映像上映などの記念行事が行われるのが一般的です。
成人式の式典では、開会宣言、市区町村長の式辞、来賓祝辞、新成人代表のスピーチ、記念品の贈呈、演奏や映像上映などの記念行事が行われるのが一般的です。所要時間は地域や内容によって異なりますが、40分〜2時間ほどが目安です。
よくある流れは、次のようなものです。
● 開会
● 市区町村長の式辞
● 来賓祝辞
● 新成人代表の言葉
● 記念品の贈呈
● 記念行事、演奏、映像上映
● 閉会
● 友人や恩師との写真撮影
近年は、成人年齢が18歳に引き下げられた影響もあり「成人式」ではなく「二十歳のつどい」「はたちのつどい」といった名称で開催する自治体もあります。法務省は、成人式の時期やあり方に法律上の決まりはなく、各自治体の判断で実施されているとしています。
札幌市でも、成人の日行事の対象年齢はこれまでと同様に20歳とされ、中央区では「二十歳のつどい」、豊平区では「はたちのつどい」という名称で実施されています。
成人式で振袖を着る場合は、2年前 から振袖選びを始めると安心です。早めに動くほど、好みの色柄やサイズを選びやすく、成人式当日の着付け・ヘアメイクの予約時間も確保しやすくなります。
早い人では2年半前から情報収集を始めることもあります。実際に振袖を決める時期は、成人式の1〜2年前を目安にすると、柄やサイズの選択肢が比較的多く残っています。
成人式直後の1月ごろは、新作が発表されラインナップが揃いやすい時期です。人気の柄やトレンドの色は早く予約が埋まることもあるため、気になる振袖があるなら早めに試着しておくと安心です。
和らいふが株式会社NEXERと実施したアンケートでは、成人式の準備を「半年前」または「1年前」から始めた人が合わせて48%でした。また、成人式の準備で大変だったこととして「着付けや美容院の予約」と答えた人が27%でした。これらのアンケート調査の結果から、当日の支度時間を押さえることの大切さが分かります。
振袖選び、前撮り、美容室予約を別々に進めると、後から日程調整で困ることがあります。学校やアルバイト、家族の予定もあるため、カレンダーに「前撮り」「美容室予約」「小物確認」をまとめて入れておくと、準備の抜け漏れを防ぎやすくなります。
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アンケート引用元:和らいふ「成人式準備いつから始めるべき?参加女性の3人に1人が「1年以上前」と回答」
成人式の式典後は、友人や家族との写真撮影を済ませたあと、夕方以降に同窓会や謝恩会も兼ねた二次会へ参加する流れが一般的です。
二次会には振袖のまま参加することもできますが、振袖は体への負担が大きく、歩きにくい、トイレに行きにくい、汚れが気になるといった面もあります。
二次会の服装は、会場に合わせて選びましょう。ホテルやパーティー会場ならパーティードレスやワンピース、レストランやカフェならきれいめのワンピース、居酒屋などカジュアルな会場なら少しおしゃれな普段着などが良いでしょう。
自宅が近い場合は、一度帰宅して着替えるのがおすすめです。自宅が遠い場合は、会場近くのホテルやデイユース施設を使う方法もあります。振袖を脱いで少し休むだけでも、夜の同窓会を楽しみやすくなります。
成人式当日は、支度・式典・写真撮影・二次会へ進む流れが一般的です。ただし、受付時間や式典時間は地域によって大きく異なるため、案内状と自治体の公式情報を確認し、着付けや移動時間を逆算しておきましょう。
振袖準備は早めに始めるほど、好みの一着や希望の支度時間を選びやすくなります。札幌で成人式の振袖を探している方は、和らいふの振袖レンタルプランもご覧ください。前撮りや成人式当日の支度までまとめて相談できます。
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